「竹園高校の偏差値ってどのくらい?」
「実力テストの目標点は?」
「2025年の合格点や倍率も知りたい!」
竹園高校の偏差値・倍率・合格ライン(合格点+内申点)の目安をまとめました。偏差値から入試の対策方法まで、幅広く解説しますのでご参考下さい。
それではいきましょう!
竹園高校の偏差値と入試の難易度
竹園高校の偏差値(模試別)
| 模試名 | 竹園高校の偏差値(合格率80%) |
|---|---|
| 茨統(茨城統一テスト協会) | 69 |
| オープン模試(茨進) | 66 |
茨城県内で人気の茨城統一テスト(通称「茨統」)と、茨進のオープン模試の偏差値から紹介しています。
竹園高校に合格するには、高い基礎力と幅広い応用力が求められます。
竹園高校と近辺県立高校の偏差値比較
竹園高校と近辺の県立高校の偏差値を比較してみましょう。表は全てA判定(合格率80%以上)の偏差値です。
| 学校名 | 茨統の偏差値 | オープン模試の偏差値 |
|---|---|---|
| 水戸一高 | 72 | 70 |
| 土浦一高 | 72 | 70 |
| 土浦日大(特進) | 71 | 69 |
| 常総学院(特進) | 71 | 68 |
| 竹園高 | 69 | 66 |
| 茗溪学園 | 69 | 64 |
| 土浦二高 | 66 | 60 |
| 牛久栄進 | 65 | 60 |
| 土浦三高(普) | 59 | 54 |
| 牛久 | 57 | 52 |
| 石岡第一 | 54 | 50 |
| 土浦湖北 | 49 | 43 |
| 土浦工業 | 48 | 40 |
竹園高校は高校受験激戦区のどまんなかにあります。
県立では上位3つに入る難関校なので、倍率も高めです。
土浦日大、常総学院や茗溪学院といった難関私立も多いので、併願する人も多いでしょう。
竹園高校の入試倍率 10年分

| 試験年 | 倍率 | 試験年 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 1.18 | 2020年 | 1.24 |
| 2024年 | 1.31 | 2019年 | 1.29 |
| 2023年 | 1.23 | 2018年 | 1.25 |
| 2022年 | 1.42 | 2017年 | 1.31 |
| 2021年 | 1.17 | 2016年 | 1.28 |
近年は1.2~1.4の幅で振れ幅が大きいですね。
一時期「竹園高校の定員が増えるんじゃないか?」ってうわさが飛びまわりましたね。
残念ながら定員は増えませんでしたので、定員は320人のままです。
2025年は下がり傾向だったので、2026年の倍率は上がるかもしれません。
竹園高校の合格ラインの目安とは?

ベネッセなどが集計している竹園高校の合格者の当日点と内申点をマッピングしました。
上のグラフと、つくばエリアの塾が推測したボーダーラインを元に合格の基準を解説します。
入試本番で目指したい点数と内申点の目安
当日は415点、内申は120点が合格の目安です
| 試験年度 | 倍率 | A群合格点の目安 |
|---|---|---|
| 2025年 | 1.18 | 415点 |
| 2024年 | 1.31 | 430点 |
2024年までは430点がボーダーと言われていました。
倍率の低下、および試験の難化により2025年ではボーダーは15点ほど下がったことが推測されています。
あくまでも上の表はA群の目安なので、B群のボーダーはさらに低いです。
2025年は400点前後でも合格したケースもあるため、合格最低点は390点台だったのではないでしょうか。
竹園高校を目指すときの壁
難関校を目指すとき、よく感じることですが・・・
最近、勉強しても成績が伸びなくなってきた。
努力しているつもりなのに、なぜか偏差値が頭打ちになる。
と感じていませんか?
偏差値が上がるほど、成績がなかなか伸びなくなりますよね。
竹園レベルになると、単純な勉強量の差よりも、勉強の効率で差が出やすいです。
だから勉強時間を増やすことが最善策とは限りません。
そして「効率の上げ方」は、実は家庭ごとに向き不向きが変わります。
難関校を志望する家庭に多い悩みについて、別記事でまとめました。
成績が上がらずに悩んでいる人は、悩みの原因と対策方法をを確認しましょう。
竹園高校に上位で合格するためのポイント
竹園といえば、東大や東北大などの難関大学のイメージが強いですよね。
だけど実際、東大を始めとする旧帝大に進学できるのは卒業生全体の10%もいません。
本当の上位層しかイメージ通りの大学に進学できないんですよ。
トップクラスの難関大を目指すならば、上位で合格することが必須です。
竹園高校に上位で合格するためのポイントをいくつか紹介しましょう。
①入試では450点を超えよう
1教科90点というかなり高い壁ですが、ここを超えないと上位合格はできません。
応用力の定着には、1つの参考書を終わらせるのにも時間がかかります。
だから合わない参考書を使うなど、勉強法をミスると膨大な時間をロスしてしまうんですよ。
上位を目指すために最低限クリアしてほしい壁は450点です。
本番で450点を超えたい人に向く参考書を下の記事で紹介していますので、自分の状況に合う本を選んでみて下さい。
②過去問研究をしっかりやろう
応用力の強化に時間をとられるあまり、過去問対策ができずに本番を迎える竹園高校の受験生もいます。
だけど過去問研究はめちゃくちゃ大事なので、直前期は優先的に着手しましょう。
なぜなら実際の時間配分や、長時間の集中力の持続に慣れるには過去問研究なしではできません。
でもだらだらと過去問を解いても効果は無いので、次の3点に意識しましょう。
過去問を解くときには必ず時間を計ってやりましょう。
難関校合格者が実践している過去問の勉強方法について、次の記事で詳しく解説しています。
直前期にできることが残っていないか、確認してみてください。
③ご家庭に合わせた対策を検討しよう
成績を上げたいけど、どんな対策をとれば良いかわからない。
受験が近づくにつれて、選べる手段は限られてきます。
対策をとるといっても勉強の進め方には向き不向きがあり、
ご家庭の状況によって効果的な対策は変わります。
別の記事で難関校を目指すご家庭が検討しやすい対策について整理しました。
合格への道筋が見えにくいと感じている方は、一度対策方法を整理してみてください。
まとめ
竹園高校のレベルでは、単純な勉強量の差よりも、勉強の効率で差が出やすいです。
頑張って勉強してるのに、なかなか成績があがらない・・・
努力するほど自分の限界を感じて苦しくなる。
という状況で悩んでいれば、効率を上げることを考えましょう。
ただ、「これが正解」と言える勉強法は家庭ごとに異なります。
トップ校志望の家庭に多い悩みについて、家庭ごとの解決法を次の記事でまとめました。
さらに偏差値が高くなるほど
「どう対策すれば成績が上がるか」
ビジョンが見えずらくなってきます。
難関校を目指す家庭で、よくとられる対策と
あなたのご家庭にあった解決法について、次の記事で触れています。
対策にお悩みの方は、あなたのご家庭に合った道を探しませんか?


