「土浦一高の偏差値ってどのくらい?」
「実力テストの目標点は?」
「倍率や2025年の合格点も知りたい!」
土浦一高の偏差値・倍率・合格ライン(合格点+内申点)の目安をまとめました。
偏差値から入試の対策方法まで、幅広く解説します!
それではいきましょう!
土浦一高の偏差値と入試の難易度
土浦一高の偏差値(模試別)
| 模試名 | 土浦一高の偏差値(合格率80%) |
|---|---|
| 茨統(茨城統一テスト協会) | 72 |
| オープン模試(茨進) | 70 |
偏差値は模試によって異なりますので、茨城県内で人気の模試2つの偏差値を紹介します。
土浦一高のレベル、完璧な基礎力と幅広い応用力を身につけなければ合格できないレベルです。
高い応用力を身に着けるためには、応用問題を何度も周回するなど多くの時間を受験対策に使うことが求められます。
土浦一高と県内難関校の偏差値比較
土浦一高と県内の難関高校の偏差値を比較してみましょう。表は全てA判定(合格率80%以上)の偏差値です。
| 学校名 | 茨統の偏差値 | オープン模試の偏差値 |
|---|---|---|
| 水戸一高 | 72 | 70 |
| 土浦一高 | 72 | 70 |
| 竹園高 | 69 | 66 |
| 茗溪学園 | 69 | 64 |
| 土浦二高 | 66 | 60 |
| 牛久栄進 | 65 | 60 |
| 土浦三高(普) | 59 | 54 |
| 牛久 | 57 | 52 |
| 石岡第一 | 54 | 50 |
| 土浦湖北 | 49 | 43 |
| 土浦工業 | 48 | 40 |
土浦一高は県内有数の受験激戦エリアにありますよね。
ちょっと自信がない、という人は竹園高校や茗溪学園など近隣にも難関校が多いです。
県立、私立両方を受験するご家庭が多いですね。
土浦一高の入試倍率 10年分

| 試験年 | 倍率 | 試験年 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 1.17 | 2020年 | 1.30 |
| 2024年 | 1.30 | 2019年 | 1.08 |
| 2023年 | 1.18 | 2018年 | 1.31 |
| 2022年 | 1.19 | 2017年 | 1.16 |
| 2021年 | 1.19 | 2016年 | 1.45 |
附属中が2021年4月に開校されてから段階的に募集定員が減少しました。
定員減少にも関わらず、倍率は1.2~1.3倍あたりで安定している様子です。
2025年は低めの倍率でしたから、2026年は倍率が高くなるかもしれません。
土浦一高の合格ラインの目安とは?

ベネッセなどが集計している土浦一高の合格者の当日点と内申点をマッピングしました。
上のグラフと、土浦エリアの塾が推測したボーダーラインを元に合格の基準を解説します。
土一の合格に必要な当日点と内申点
当日は440点、内申は120点が合格点の目安です
この数字は2025年のA群ボーダー予想なので、合格最低点ではありません。
当日点について、2024年までは450点がボーダーと言われていました。
しかし2025年で県立高校入試が急激に難化したため、ボーダーが下がっています。
最新の入試傾向を知りたい方は別記事「2025年県立高校入試の分析記事」を確認しましょう。
内申は120点が目安ですが、100点未満でも受かるケースがあるようです。
B群の当日点重視枠を狙う場合は、内申が低いほど試験当日に高い点数を取らなければなりません。
できるだけ高い内申を目指しましょう。
土浦一高を目指すときの壁
最近、勉強しても成績が伸びなくなってきた。
努力しているつもりなのに、なぜか偏差値が頭打ちになる。
合格までの壁が高く感じていませんか?
偏差値が上がるほど、成績の伸び幅が小さくなります。
土浦一高レベルになると、単純な勉強量の差よりも、勉強の効率で差が出やすいです。
だから勉強時間を増やすことが最善策とは限りません。
そして「効率の上げ方」は、実は家庭ごとに向き不向きが変わります。
トップ校志望の家庭に多い悩みや、考え方の整理について別記事でまとめました。
下の記事を参考に、悩みの原因と対策方法をを確認しましょう。
土浦一高に上位で合格するためのポイント
土浦一高といえば、毎年多くの卒業生が東大・京大や医学科へ進学しています。
しかし東大や京大、そして医学部医学科に進むことができるのは、卒業生全体の10%しかいません。
他の旧帝や一橋、東京科学大を含めても上位20%に入らなければ合格は難しいです。
華々しい大学に入学できるのは、上澄みのほんの一握りだけなんですよ。
トップクラスの難関大を目指すならば、上位で合格することが重要です。
では土浦一高に上位で合格するためのポイントをいくつか紹介しましょう。
①入試では450点を超えよう
1教科90点というかなり高い壁ですが、ここを超えないと上位合格はできません。
応用力の定着には、1つの参考書を終わらせるのにも時間がかかります。
だから合わない参考書を使うなど、勉強法をミスると膨大な時間をロスしてしまうんですよ。
上位を目指すために最低限クリアしてほしい壁は450点です。
本番で450点を超えたい人に向く参考書を下の記事で紹介していますので、自分の状況に合う本を選んでみて下さい。
②過去問研究をしっかりやろう
応用力の強化に時間をとられるあまり、過去問対策ができずに本番を迎える土浦一高の受験生もよくいます。
だけど過去問研究はめちゃくちゃ大事なので、直前期は優先的に着手しましょう。
なぜなら実際の時間配分や、長時間の集中力の持続に慣れるには過去問研究なしではできません。
でもだらだらと過去問を解いても効果は無いので、次の3点に意識しましょう。
過去問を解くときには必ず時間を計ってやりましょう。
難関校合格者が実践している過去問の勉強方法について、次の記事で詳しく解説しています。
直前期にできることが残っていないか、確認してみてください。
③ご家庭に合わせた対策を検討しよう
成績を上げたいけど、どんな対策をとれば良いかわからない。
受験が近づくにつれて、選べる手段は限られてきます。
実際、土浦一高では合格者の多くが集団塾を利用していますが、
集団塾が全てのご家庭に向いているとは限りません。
勉強の進め方には向き不向きがあり、ご家庭の状況によって効果的な対策は変わります。
別の記事で、難関校を目指すご家庭が検討しやすい対策について整理しました。
合格への道筋が見えにくいと感じている方は、一度対策方法を整理してみてください。
土浦一高の偏差値と合格ラインまとめ
土浦一高のレベルでは、単純な勉強量の差よりも、勉強の効率で差が出やすいです。
頑張って勉強してるのに、なかなか成績があがらない・・・
努力するほど自分の限界を感じて苦しくなる。
という状況で悩んでいれば、効率を上げることを考えましょう。
ただ、「これが正解」と言える勉強法は家庭ごとに異なります。
トップ校志望の家庭に多い悩みについて、家庭ごとの解決法を次の記事でまとめました。
さらに偏差値が高くなるほど
「どう対策すれば成績が上がるか」
ビジョンが見えずらくなってきます。
難関校を目指す家庭で、よくとられる対策と
あなたのご家庭にあった解決法について、次の記事で触れています。
対策にお悩みの方は、あなたのご家庭に合った道を探しませんか?


